2026.08.19
不動産コラム
公租公課日割り清算金
専門用語にはなりますが「国や地方公共団体が課す租税(税金)&社会保険料等の公的負担金」の事を【公租公課」と言います。
不動産ではよく「(毎年払う)固定資産税や都市計画税」の事を言います。
固定資産税等は毎年1月1日所有の方が支払う義務を負います。
不動産の売買では、引渡日を境に所有権移転が行われますが、その日から公租公課の負担の移動も発生します。
引渡日からは新しい所有者様にそれを支払う義務が発生します。
ですので、引渡日(売買価格支払日)から12/31までの公租公課の日割り分を売主様に返してあげるお金が発生します。
これを「公租公課日割り清算金」と言います。
~倉敷の不動産売却の事なら株式会社倉敷中央不動産まで~
不動産ではよく「(毎年払う)固定資産税や都市計画税」の事を言います。
固定資産税等は毎年1月1日所有の方が支払う義務を負います。
不動産の売買では、引渡日を境に所有権移転が行われますが、その日から公租公課の負担の移動も発生します。
引渡日からは新しい所有者様にそれを支払う義務が発生します。
ですので、引渡日(売買価格支払日)から12/31までの公租公課の日割り分を売主様に返してあげるお金が発生します。
これを「公租公課日割り清算金」と言います。
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