2025.02.10
不動産コラム
古民家の売却 1

古民家とは一般的に「築50年以上の建物」を言います(決まった定義はありません)。
築年数が経っていますから、日本家屋の風情(趣き)はありますが、逆に古さから来る売却デメリットも生じてきます。
『宅建士』の他に『古民家鑑定士』の資格を持つ私が、古民家を売却する時の方法とそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。
1.そのまま売る
売主様にとっては1番嬉しい方法です。
育った・暮らした家をそのまま売るですから、自分の手で形を変える訳でも手を加える訳でもありません。
手放す家に余分な費用をかけなくても良いです。
しかし、買主側からすると、古民家を探されているお客様層は一定数いるものの、‘古いから安く買える’‘建物をリフォームしないといけないからそんなに高くは販売されないだろう’と思っている人が殆どです。
売る人・買う人の思惑の乖離が顕著なのが、この「そのまま売る」という方法です。
ですので、販売価格の値付けは非常に大切になってきます。
『古民家だから価値がある』というのはその建物が文化財や記念物にならない限り、ほぼありません。
続く
~倉敷の不動産売却は株式会社倉敷中央不動産まで~
築年数が経っていますから、日本家屋の風情(趣き)はありますが、逆に古さから来る売却デメリットも生じてきます。
『宅建士』の他に『古民家鑑定士』の資格を持つ私が、古民家を売却する時の方法とそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。
1.そのまま売る
売主様にとっては1番嬉しい方法です。
育った・暮らした家をそのまま売るですから、自分の手で形を変える訳でも手を加える訳でもありません。
手放す家に余分な費用をかけなくても良いです。
しかし、買主側からすると、古民家を探されているお客様層は一定数いるものの、‘古いから安く買える’‘建物をリフォームしないといけないからそんなに高くは販売されないだろう’と思っている人が殆どです。
売る人・買う人の思惑の乖離が顕著なのが、この「そのまま売る」という方法です。
ですので、販売価格の値付けは非常に大切になってきます。
『古民家だから価値がある』というのはその建物が文化財や記念物にならない限り、ほぼありません。
続く
~倉敷の不動産売却は株式会社倉敷中央不動産まで~