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2026.06.02

不動産コラム

致命的欠陥

中古戸建を売却する際「売却理由」は大きな判断要素の1つ。

‘‘離婚’’‘‘住宅ローンの返済が厳しい’’はもう当たり前。

買い手側もその理由で購入を躊躇していたら良い不動産を手に入れるのは難しい、と思った方が良いです。


今まで大切にしてきた建物を売却する訳ですから、(所有者さんからしたら)1円でも高く売りたいのが常。

ですが「建物の1部が傾いている」「シロアリにやられた箇所を放置している」「不具合を放置している」は売却の足枷にしかならず『致命的欠陥』となり得ます。

その場合は【修補して売却or相場よりかなり安く売却or建物を解体して売却】のどれかになります。

もし、それらの欠陥を隠して売却した場合、売却後も売主さんには責任が来ますし、我々不動産屋の責任も追及されますので逃げられません。

売却前に正直に仰って頂ければ、みんなが救われますし、それなりの対処を一緒に考えた上での売却のお手伝いをさせて頂きますのでご安心下さい。



~倉敷の不動産売却の事なら株式会社倉敷中央不動産まで~