お知らせ

ホーム

>

お知らせ

>

お知らせ詳細

2026.06.17

不動産コラム

これからの市場予測

不動産・住宅業界は非常に厳しい時代を迎えています。

不動産購入世代の人口に伴い、必然的に購入されるお客様も少なくなっていますし、

住宅価格の高騰により新築着工件数も(建売を除き)減少しております。

無理をしないマイホーム計画を好む購入世代は「新築より程度の良い中古住宅」に移行してきます。


また、不動産業界的には「個人より法人・企業がクライアント(お客様)」という傾向が強くなってきており、

企業・法人向けの‘広い土地’‘事務所や工場用地案件’が増えてきております。

田畑を耕作しない遊休地で、企業誘致に向いている土地をお持ちの方は借地も含め、考え処です。


‘個人の方の不動産投資・資産形成の為のアパート購入’もなかなか難しい時代になってきます。



※個人的見解です。




~倉敷の不動産売却の事なら株式会社倉敷中央不動産まで~