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2026.06.29

不動産コラム

(私感)居住中の建物の案内時

所有者様が居住中のまま不動産を販売する場合があります。

勿論、購入検討者さんの案内にも所有者様の協力が必要となります。

最近、よく思う事があります。それは…


「所有者様が購入検討者さんに直接建物の説明をすると、双者で売買契約は成立しない(傾向にある)」という事。

所有者様は(早く売りたいし、買いたい人が目の前にいるので)自分が住んだ不動産の良さを思いっきりアピールします。

購入検討者さんは所有者様の前では頷くしかないし、細かい処までゆっくり見学出来ません。

そうなると不動産の印象が薄くなり成約まで至らない割合が高くなります。

(誰が見ても良い不動産は例外ですが…)


所有者様は、説明は不動産屋に任せて、不動産屋でも知り得ない情報(近隣の事とか町内会の事とか)を質問された時に答える程度で良いと思います。



~倉敷の不動産売却の事なら株式会社倉敷中央不動産まで~